婚約破棄された心の傷(トラウマ)を、自分も峯田和伸さんことプーさんに同じことをすることで罪悪感を持ち、華道の道に精進する決意をした石原さとみこと、もも。

あ、ドラマ高嶺の花のストーリーだけど。

その中で、『プーさんは自己犠牲に酔っているだけだ』と言われるシーンがあった。ネタバレを含むので観たくない人は読まないでください。



プーさんは自己犠牲の自分に酔っているだけ?高嶺の花


まず、、、

自己犠牲(じこぎせい、self-sacrifice)とは、何らかの目的や他者のために、自己の時間・労力・身体・生命をささげること。

そう、言い換えると利他といったり、悪い言葉でいうとスケープゴートだったり。

特にアダルトチルドレンの人はこの自己犠牲が強く、それをすることで自分が満たされるということがよくある、仕事依存症や異性に過剰に尽くすというのもあるし、人を喜ばせることが自分の喜びでもあり、周りから不幸だとか可愛そうだと言われても、そうしないと逆にストレスや罪悪感に悩むこともあり。

プーさんは果たして?

ももの妹のななに、姉はこれからひどいことをしようとしていると忠告しにプーさんお自転車屋に行って、婚約破棄をするよということを告げたら

『かっこいい、それが芸術家なのか』
『初めてできた彼女なので基準がわからない』
『二度と会えなくなっても受け止める』
『僕が悲しい顔をしてその顔を見て罪悪感を持って芸術家として生きるんですね』

などと意表を突く返答が帰ってきた。

そしてそういうことを想定していたのか『僕のために二回も罰をつけることはない』と、出したはずの婚姻届を回収していたプーさん。そして結婚式当日…。わかっているのに式に出向くプーさん。

元カレの三浦貴大がさらいに来て、、、石原さとみが振り返るとなんとプーさんは満面の笑顔!ウワテだったね…。婚姻届も出してないし、ももが描いていたストーリとは違う展開にあとから気づくんだろね…。次週が楽しみだな。

あと、時折出てくる反抗期で母親を殺害しかねなかった男子学生だけど、あれも何がつながるのか。プーさんはなぜ、コスプレイヤーのこの面倒を見ていたりするのか?おばあちゃんのことはよくでてくるけど家族関係や生い立ちは何なんだろう?

野島伸司さんって心を抉るほどイキづらい人たちが共感するドラマを書かれてきたので今回はどんな展開になるのか、全く予想もつかないし、最初は3話くらいで観るの辞めようと思ったけどハマってきた。

思春期の頃に野島さんの作品を数々みて、自分の家もこうだなあっと思うことも多々あった。

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