沢尻エリカさん主演の小池栄子さんや板谷由夏さんと共演する『母になる』というドラマの最終回があった。

ドラマの中で、小池栄子さんがなぜ誘拐された沢尻エリカさんの子供を警察に連れて行ったにかかわらず自分で育てたのかということが節々にでていたので

アダルトチルドレンだなと思ったら最後に認めるような言葉があった

母になる最終回は小池栄子がアダルトチルドレンを認知


小池栄子さん扮する沢尻エリカさんの子供の育ての母は、社会人になり、母からの手紙でいつも結婚して子供を生みなさいといわれ続け、母親の望む人生を送ろうと真面目に生きていた。

そして社内恋愛をして結婚手前まで行き母親にもいつ合わせてくれるの?と言われながら妊娠が発覚し、結婚…と浮かんでいたけども彼が別の女性と結婚することになり別れることに。

一人で産む決心をしたけど、自宅アパートの階段で足を滑らせてしまう。あの時、荷物を受け取りにまた階段を降りなければ、、、シャボン玉の駅がこぼれていなければ、、、と悔やまれる。

そこで子供を流産してしまい妊娠できない身体に。そのことを母親にも言えないまま、母親にもいつになったら結婚するの?孫が観たいといわれながらも母親が亡くなり

転職先でも子供がいないからという理由で卑下されたり人格批判され胸を痛める日々。

その頃に出会ったのが誘拐された沢尻エリカさんの子供だ。

この時に『もう世間から後ろ指さされない、母親になることで社会的にも胸を腫れる、母にも褒めてもらえるかもしれない』

などという感情が沸き起こり、そのまま自分の子供として育てていったという流れ。

最初は子供がかわいくて育てているものかと思いきや、最終回でカウンセリングにいき、母親との関係を告白した上で、

母親に褒められるように育てをした

ということ。息子が可愛いからというのではなく、自分が褒められるために、自分が楽になるために、自分が拠り所になるために子育てをしたと告白。そして母親も、自分を幸せにしたいから厳しかったのではなく、母親の思い通りの人生を歩ませたい操り人形だったと気づき、

その気付きから認めれるようになり楽になったと。

これはアダルトチルドレンの症状ではあるけども、ドラマの中では触れていない。こういう過去や親子関係があったからということのみをドラマを通じて伝えている。

カウンセリングに言って自分が母との関係で犯罪を犯してしまったこと。それを認めることができれば本人は楽に生きれるし人に謝罪もできるし感謝も持てるようになる。しかし、そんな経験がない理解のない人には理解のされない問題だ。

気づくと楽になる。アダルトチルドレンはなかなか気が付かない。自分も認めるのに時間がかかった。30歳を超えてから気づいてくる、だからアダルトチルドレンなのかもしれないけどね。




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