母親との関係に悩む娘、ドラマや小説にもよくあり、

斉藤由貴さんと波瑠さんが母娘役を演じた お母さん、娘をやめていいですか?

などが真新しいと思う。

そのときに毒親とか毒母などの言葉を聞いたと思うけど、

「毒親」の名付け親であるDr.スーザンの母娘問題最終解決メソッドがある。



「毒親」の名付け親が贈る毒親の棄て方・娘のための自信回復

フォワード,スーザン(Forward,Susan)とは?

南カリフォルニアを中心に医療関係のコンサルタント、グループ・セラピスト、インストラクターをつとめながら、テレビやラジオで活躍。ABCトークラジオ局で電話をかけてきたリスナーに応える番組を担当

目次を読むと、

なんとなく、見たくない、母を棄てること自分にできるだろうか。後悔が残ると思う。だからなんだか読むことが怖いかも。これってうつ病や摂食障害を治したくないのと同じかな!?

客観視して他人には薦められるんだけど…。

  • 第1部 母親から受けた傷を確認する
  • 第2部 母親に与えられた傷を癒す

ただ、最後には毒親ではなく良い親と絆を結ぶ、と締めくくっているのが救い。


毒親の棄て方 娘のための自信回復マニュアル [ スーザン・フォワード ]

こんな本もあるんだ。

毒母の棘 心に棘を刺されたお母さんのための子育て読本

私は親になるのが怖いので親じゃないから判断が難しいけど…

  • 第1章 子育ての悩みは「心の棘」のせい?
  • 第2章 棘のささった親とは?
  • 第3章 親子間のゆとり教育
  • 第4章 躾とは何か?
  • 第5章 子育てに悩む親たち
  • 第6章 子供の将来を考えることとは?
  • 第7章 子供の問題行為
  • 第8章 子育ては楽な気持ちで
  • 第9章 棘を抜いて気持ちよく親になる

ちなみにこの著者は毒親専門カウンセラーらしい。

そんな肩書もあるんだね。。。

毒母の棘 心に棘を刺されたお母さんのための子育て読本 [ 影宮竜也 ]

活字がしんどいならコミックでこんな本も。

この著者の実体験であり、大人になるまで毒親ということに気が付かなかったらしい。やっぱりみんなそうだよね、小さいときは家庭環境が普通だと思うもの。アルコール依存症、DV、モラハラ…などの体験談など、ほんわりとした感じで書かれているので切実感が和らいでいるようだ。

毒家脱出日記〜親が苦手じゃダメですか?〜 1 (愛蔵版コミックス) [ 春キャベツ ]




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